watchdogをインストール

台風で家か近所の喫茶店で時間を潰すことになり、図書館で借りた日経Linuxを読む。その中でプリンターの設定記事があり、ふと家のRaspberry Piでプリンター設定していないことに気づき、記事を参考にやってみるが、うまくいかない。おまけにフリーズしてしまい、リセットも受け付けない状態になる。やむなく電源を切り再立ち上げし復帰したが、フリーズは良くない。

そこで、対策としてネットで検索したところ、watchdog(ウォッチドッグ)をインストールする対策を発見。そもそもウォッチドッグって何?と言う方もいらっしゃると思うが、専門的な説明はTI 電圧監視IC のウオッチドッグ機能を見て頂ければよいが、ようは定期的に犬に餌をあげないと犬が吠え出すということ。Raspberry Pに置き換えると、餌をあげる=定期的に異常がないことをチェック、犬が吠え出す=チェックが時間内にされず異常と判断し強制リセットをかけるということになる。

Googleで「Raspberry Pi ウォッチドッグ」で検索するといろいろ出てくるが、modprobeでモジュールの読み込みでエラーが出たため、最終はRaspberry pi jessieにwatchdogをインストールを参照にしてほしい。

なぞのエラー誘発コマンド

[pi@raspberry:]~ $ :(){ :|:& };:

を入力すると、フリーズしてしまうが、時間が経つと再起動がかかる。これで、フリーズしても台上だ。

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